籾種蒔きから収穫まで

お米を作るには昔から八十八の作業がいるんだといわれます。
それは「米」という字が八十八とも読めることから作業の苦労を言い表したのだとか。
現在の稲作はずいぶん機械化されていますがそれでも30前後の作業が必要といわれています。

一般農家さんとは少し違う部分があるかもしれませんが
モリノメグミが実践しているお米作りの行程をご紹介します。

  • 耕起/田んぼを耕す
  • 塩水選・消毒/
▽(えんすいせん):塩水を使って種モミを選り分ける ▽浸種(しんしゅ):種モミを水に漬けて発芽しやすくする ▽芽出し:種モミをまいてから温度を上げて芽を出させる ▽ ▽代かき:水を張った田んぼをかき混ぜて、平らにする ▽田植え:田んぼにイネの苗を植える ▽中干し(なかぼし):田んぼの水を抜き、根に酸素補給をする ▽落水(らくすい):穂が出て30日ほどたったら田んぼから水を抜く ▽稲刈り(いねかり):コンバインなどで稲を刈り取る    ▽乾燥(かんそう):モミを乾燥させる           ▽モミすり:モミガラをむいて米の部分(玄米)と分ける