私たち「モリノメグミ」について

稲刈りの母子

食べることから、創ること。
そしてそれらに関わりのある
『衣』『食』『住』の何でも興味を持って体験してみる。
そうしてゆくうちに、人の生活の根幹にあるものが『農』だと発見して、
日々の生活を維持しつつ触れてみようというグループです。

たいていの人は食べるものが好きです。
食べることも好きです。
人の命を、いや、生けとし生けるものの命を育んでくれるのは、
食べものだから。

釜炊きのご飯

どうせ食べるなら、美味しいほうが良い。
安全なほうが良い。
安心して食べたい。

そんな動機で食に興味をもったら、
料理すること、食材のこと、食材を確保すること
食材を作ることにまで発展します。

『農林水産』
これは私たちの食べものを、
つまりは命を司る四文字熟語かな?

自分たちの食べものは、
何処から来てどのようになって口に運ばれてくるのかな?
自分で食べるものは、食材も含めて自分で造れたら安心かな?
自分で食材を作ることは簡単かな?

誰もがそんな思いをちょっと抱いたりしませんか?

『農林水産』なんていうと自分と遠い所にあるように感じがちですが、
日々の何気ない暮らしに何気なく存在するものなんです。
とりわけ『農』は私たちがほんの一歩踏み出せばすぐに出会えるもの。

日本が農産国として何千年も繁栄してきた理由や、
今、世界の先進国である大国が全て農業王国な訳を、
日常何気なく体験しながら探ってゆくのであります!